初上京の日

  • 投稿日:
  • by

進学のため、24歳になって初めて田舎から上京することになった。

初日、私は家族の1人と共に殺風景な部屋で引っ越しの荷物を待つことにした。眼下では車や人が激しく往来し、話し声が頻繁に聞こえてくる。遠くではビルの屋上のランプが明滅している。建物の外は静寂とは無縁な環境で、ここはやはり東京なのだと実感させられた。

同行していた家族からリビングに照明器具が無いことを気づかされて愕然となった。近いうちに電気屋へ行くことを決意した。
足立区内 引越し 料金について
しばらくして荷物が続々と届き、届いた順から早速封を切ることにする。上京を期に家具・家電のほとんどを新しいものに変えることになったので、徐々に完成に向かう部屋が何だか自分の部屋ではないような錯覚に陥った。唯一、長年愛用している炊飯器が私に安心感を与えてくれた。

引っ越ししてから初めて部屋でご飯を炊いた。東京の水でご飯を炊くとまずいらしいと噂を聞いて不安だった。水を味見してみるとそこまでまずく感じなかったので、水道水でご飯を炊くことにした。ご飯が炊き上がり、炊飯器から懐かしい音が響き、何だか気持ちが安らいだ。炊きあがったご飯は駅地下で買ったおかずと一緒に食べた。上京して初めて炊いたご飯はとてもおいしかった。

完成した部屋を見て、より一層気が引き締まった。「いよいよ東京での生活が始まる。」そう強く実感した引っ越し初日であった。







小さい頃は嫌だった引っ越しも大人になると大好きに

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

私は、親の仕事の関係で小さいころから何度か引っ越しを経験しています。
小学生の頃は、引っ越しの作業そのものよりも、引っ越した先での方言になかなか慣れることができなかったりして周りの子と馴染むのに時間がかかるなど、人間関係での大変さを大きく感じていました。
しかし、そういった経験を経て大人になった現在、人間関係で悩むことは少なく、出しゃばりすぎず且つ自分の意見も言えるような関係をすぐ築くことができるようになっています。振り返ってみると、引っ越しによって、すでに出来上がっているグループの中に新たに入れられる経験を何度もしたおかげだな、と感じます。
当時はおそらく親がやっていたであろう、引っ越し前後のガス・電気・水道や電話の手続き、市役所での転居届や転入届、郵便物の転送届、銀行などの住所変更などの諸々の手続きも、人によっては面倒だと感じるかもしれませんが、最初にリストアップしておいて終わったものから順次消していく作業が好きな現在の私には苦ではありません。
また、そういった必要な手続きを回を重ねることでよりスピーディに難なくこなすせるようになり、謎の自信もつきました。
数年おきに引っ越しをすることで、必然的に大掃除をする形にもなり、冷蔵庫の裏などにホコリがたまり続けることもなく、良いこと尽くめだとも思います。

できるだけ費用をかけずに引越しする方法

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

横浜 東京 引越し料金 相場について

自分はこれまで何度か引越しを行ったことがあります。しかし業者に作業を依頼するのではなく、全て自分たち家族で荷物の出し入れを行いました。まず引越した先が旧居からそれほど遠くなかったために、自家用車で運べる荷物は何日かに分けて少しずつ運ぶようにしました。

ダンボール1.jpg
またなるべく新居と旧居を行き来する回数を減らすために、様々な工夫を凝らしたのです。まず壊れ物ですが、たいていの場合新聞紙などにくるんでから段ボール箱にしまい、それを運びます。しかし自分たちは新聞紙の代わりにTシャツを使用し、壊れ物を包みました。そうすることでTシャツと壊れ物を一緒にしまうことができ、運ばなければならない段ボールの数を減らすことができるのです。
また洗濯機や冷蔵庫など、自家用車では運べない大きなものはレンタトラックを借りて運ぶようにしました。このようにすることで引越し業者に作業を依頼するよりも、格段に安い費用で引越しを終えることができるのです。また状況によっては友人に作業を手伝ってもらうこともあります。もちろんこのような状況ではお礼に食事をごちそうしたりしますが、引越し作業を楽しく行うことができるために、このようなヘルプもいいものだと感じました。

レンタカーを借りてお得に引っ越し

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

引っ越し業者は日本全国に多数存在していますが、実際その価格も様々です。移動距離と荷物の量、そして引っ越しの時期や日程によってその価格は大きく異なります。時には10万円を越える様な引っ越しもありますが、1万円前後での単身引っ越しも可能です。そんな中、出来るだけ費用を抑えたい人にお勧めなのが、レンタカーを借りての引っ越し方法です。単身の人や大きな家具家電が無い人であればこの方法を活用する事で数千円での引っ越しが可能となります。レンタカーの料金も多種多様に展開される様になり、安いレンタカーは中古車を貸してくれるサービスです。半日車を借りても3000円前後と非常に安く、中には借りたお店と違うお店へ返却をしても良い場合もありますので、引っ越し前の自宅近くの店舗で借りて、引っ越し後の自宅近くのお店へ返却するだけで構いません。業者を使わない分、荷物の運び出しは一人で行う必要がありますが、好きな時間に好きな様に引っ越しが出来る点は魅力的とも言えるでしょう。レンタカーの大きさも自由に選択が出来ますので、荷物の量に合わせて選択する事をお勧めします。いつかは乗ってみたいと感じていた車に乗るチャンスも得られるかもしれません。

色々と大変だけど、好きです。お引っ越し。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

引越し料金を安くするには→引越し 都内 見積もり 比較

お引っ越しを何回か経験していますが、最初の頃は要領がわからなくて、いくつか失敗もありました。
当時うちには小さい子どもが2人居たので、お引っ越しの当日チョロチョロして、業者さんの邪魔になってしまったことがありました。

じいちゃんばあちゃんも遠方に住んでいたため、預ける人もなく仕方なかったのですが、一緒になって私も搬出作業中の部屋の中をチョロチョロしていたので、いっそのこと、現場は主人に任せて子どもたちを連れて、近所の公園へでも行っていた方が良かったかもしれません。

搬入作業と違い、搬出作業中はほとんど何もすることはないので、業者さんにとっては邪魔になるだけだろうに、何かしなければ・・と、気だけ焦ってチョロチョロしていました。あははは!
e376194eb13307b41d259c1787953a21_s.jpg
それと、最初のお引っ越しの時は、梱包の順序やコツもわからず、本ばかりを一つの段ボールに入れて、一箱がとても重くなってしまったり、お引っ越し当日もまだ使うものを梱包してしまったり・・と、色々とやらかしていました。あははは!

さすがに、回数を重ねるごとに少しは要領が良くなっていきましたが、やはり何事も経験ですね。
何回目からかは、お引っ越しについてネットでも色々と調べるようになり、作業員の方へのお心付けのことや、当日最後まで使うものは、お引っ越し先でも最初に使うので口を閉めずに自分で運ぶと便利・・など、お引っ越しについての豆知識も増えていきました。

あと私が気をつけていることは、「立つ鳥跡を濁さず」で、近所の方達への挨拶回りをすることと、それまで住んでいたお部屋に感謝の気持ち込めて、念入りにお掃除してから気持ち良くお引っ越しすることです。

それでも基本、ドジなので、回数を重ねても何かしら失敗はしています。
そして、お引っ越しは大変ではありますが、私は好きです。梱包作業も苦ではありません。楽しいです。
お引っ越しは、新しい扉を開けるようでワクワクしますね。

思い出の引っ越し〜悪天候の中、ヒヤヒヤしっぱなし〜

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

あれは、先週のお話になります。
暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続いていました。
ずっと前から決めていた引っ越しの予定日ですが、予定日の天気予報は雨。お金が無く、トラックを借りてきて自分たちで行う引っ越しの為、この天気予報は最悪でした。
迎えた当日。もちろん雨でした。
荷造りは終わっていたものの、防災対策は全く行なっていませんでした。
借りてきたトラックの荷台は屋根が無いタイプでした。
アパートを引き払う時刻が刻々と迫ってくる中、まずは防水処理から始めました。
服などを詰めたダンボールはゴミ袋に全て入れ、棚などは梱包用のラップで包み、防水処理は完成しました。
トラックの荷台にはブルーシートを敷き、荷物が濡れないようにしました。
荷物を積み、ロープで縛り、さらにブルーシートをかけて準備完了。と、思いきや。最後にかけたブルーシートを何で固定しようか考えていませんでした。
安易な判断から、ブルーシートの固定は結束バンドに決定。トラックは目的地に向かい走り出しました。これが悪夢の始まりです。
目的地に向かい始めて500メートル程過ぎた頃。ブルーシートがやけにばたつく為、蕎麦屋の駐車場にトラックを止め結束バンドによる固定を追加。そして高速道路へ。
スピードを上げていくとさらにブルーシートはばたつくばかり。結束バンドは取れかかっています。
「バン‼︎」結束バンドが1本取れました。ばたつくシート。焦る僕ら。更にばたつくシート。避ける車。スピードが出せず渋滞を作りました。
パーキングに入り結束バンドの追加とガムテープによる固定を追加。再び走り出します。ばたつくシート。焦る僕ら。取れ出すバンド。焦る僕ら。目的地よりもだいぶ手前の高速の出口付近に止めてロープにてブルーシートを固定し直しました。
ようやくシートが取れることなくトラックを走らせることができました。
こんなにヒヤヒヤした運転は今までで初めてだと思います。
無事に目的地に着き、荷物を搬入。
冷え切った体を銭湯にて温めて、今回の引っ越しは終了となりました。
生きて帰れること。ちゃんと色々と固定してある車に乗れること。当たり前のことが愛おしく感じた引っ越しでした。

マンションに引越しをしてからの人間関係について

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

運送会社 単身パックについて

ポスト1.jpg

私が現在住んでいるこのマンションの中では様々な人間が生活していますが、なかなかたくさんのお友達ができて楽しい日々を送っています。
実は引越しをする際にどんな人物が住んでいるのかどうかをあらかじめチェックしておいたのがよかったのかもしれませんね。
外見上何も問題のなさそうなマンションでもゴミが散乱しているようなマンションだったり、問題人物が住んでいるようなマンションであれば、せっかく引っ越しをしても何も意味がなくなってしまいます。
そればかりか問題のある人物とトラブルを起こす可能性もありますから、きちんと考えて行動をするのは何事においても正しいのではないでしょうか。
マンションの住人とお友達になってからは暇な時間にお茶を飲んだり、どこかへ出かけたりすることが多いのですが、同じマンション内ということもあってお付き合いがなかなか大変になってきました。
お付き合いも最初のうちは楽しいのですがだんだんと金銭的に負担になることも多くなってきたのです。
金銭的な負担を感じることは家計にとってもよろしくないし、第1主人が思い切り反対をしてしまうので、そろそろ節約をするべき時が来ているのかもしれません。
子供もそろそろ大きくなってくることだし、教育資金をしっかりと貯めておかなければいけないのでそういう理由で断るのもいいでしょうね。

旦那と一緒に住み慣れた我が家を引越しする決意

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

旦那と一緒に住んでいるこのマンションでは多くの人が生活をしています。
生活レベルはよくわかりませんが、人よりもいい生活をしていると思っている私にはちょっと物足りないですね。
どんなところでも一緒にいられればいいと考えていたのは若いからです。
若い時には全然将来のことも考えていなくて今がよければそれでいいという考えの元で生活をしてきました。
でも今にして思えばこのマンションで引越しをせずに暮らしていたのも、ちょっとしたさみしい気持ちを抱えていたせいもあります。
やっぱり長年すんでいるところから出るとなると寂しいし、旦那も仕事が遠くなるのは困るといっているんですよね。
勤務地から近くて、もっとリッチなところであればいうまでもありませんが、私は設備も整っているところにしたいと思っています。
設備の整ったマンションをいくつか探していたところたくさんありましたので、見学だけでも今度してこようかという感じです。
見学をして、気に入れば、すぐにでも引越しをしたいと思うぐらいにもう荷物をまとめたり、断捨離をしたりしているのですが、友達には気が早いと笑われてしまいました。
まずは物件を探してピンとくるマンションを決めてから行動したいです。

引越し当日にカーテンを設置するように

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

引越しを想定してる場合には、新居の電気や水道などが使える状態にしておくことが重要になります。引越しをしている作業中にトイレに入りたくなっても使えないと大変な事になります。

そして、もう一つはトイレットペーパーを用意する事です。引越しの際には大きな荷物の移動に気を取られてしまい、細かな道具を準備する事を忘れることが多くあります。

引越し先の新居においては、引越しをした当日から電気やガスなど全てが利用できる方が望ましいため、そのあたりが利用できるように段取りを考えていく必要があります。
be1a05e775d5d673a657be7de39a7cf8_s.jpg
もう一つ重要になってくるのは、引越し先のカーテンや絨毯などの準備です。これらは、引越しの道具を移動する前に設置しておいた方が望ましいため、早い段階からカーペットの寸法をチェックして用意する必要があります。

また、いくつもの道具を入れるので、電気をつけると外から見える状態になってしまいます。これを避けるためにも、引越し当日にカーテンを設置できるようにする段取りを考慮する必要があります。

部屋の間取りと、引き戸のサイズをチェックしておく必要があります。様々な規格があるので、予定しているカーテンのサイズと部屋のアルミサッシのサイズが合わなくなってしまう可能性もあります。

引っ越し 都内 単身 料金について

リサイクルショップで不用な物を処分

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

引越しの作業をスムーズに始めるためには、最初にどのような作業から始めるのが決めていく段取りが重要になってきます。

タンスの中や押入の中にある物を段ボール箱に詰めていく作業は変わりませんが、詰める物が必要なものかどうかを最初にチェックする事が重要になります。

改めて、段ボール箱の中のものを見てみると毎日のように使う物はほんの僅かである事がわかります。ほとんどはタンスの奥に入れておくか、押入にしまっているようなものばかりなので、これらを移動せずに売却するという考え方もあります。

リサイクルショップに依頼するとどんなものでも買い取ってもらえるので、手間をかけて引越し先に移動するのではなく、引越し前の段階で処分するという考え方が可能となります。

ただし、その商品の価値よりもかなり安い価格に買いたたかれてしまうので、リサイクルショップに持ち込むときにはただ同然で譲渡するような考え方が必要となります。

それでも、使わない物を家の中に置いて部屋を狭くするよりも、不用な物は出来るだけ早い段階で処分して、引越しの予定の荷物から排除することが大事になります。このような考え方を早い段階から計画的に行っていく事が重要となってきます。